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広告の良し悪しを判断するためのもので、実際の来店数(来店アンケート)、来店予約数、問合せ数、資料請求数、貴店サイトへの誘客数などがあります。
効果検証にはどのような方法がありますか?
①貴社サイトへの誘客
効果検証の目的は何ですか?
いくらの広告予算を使って、その結果何組集客できたかを検証することが目的です。できるだけ小さな広告予算で、できるだけ多くのカップルを集客したほうが同じ広告予算でも集客数に大きな違いが出てくるからです。
いくらの広告予算を使って、その結果何組集客できたかを検証することが目的です。できるだけ小さな広告予算で、できるだけ多くのカップルを集客したほうが同じ広告予算でも集客数に大きな違いが出てくるからです。
例)広告予算を100万円を2つの広告に50万円ずつ配分した場合
・広告A 広告開始後1ヶ月間で20組の集客
・広告B 広告開始後1ヶ月間で10組の集客
・1か月の合計集客数=30組
上記の場合、(同じ内容の広告だとすれば)
・広告A 1組当たりの集客単価=2万5千円(50万円÷20組)
・広告B 1組当たりの集客単価=5万円(50万円÷10組)
・1組当たりの平均集客単価=約3万3千円(100万円÷30組)
となり、次回以降は、広告Bを見直して他の広告に差し替えるか、すべての広告予算を広告Aにシフトする方が、集客数が増える可能性が高まります。
その可能性を追求するための現状把握が効果検証の目的です。1件当たりの指標のコストを計算する方法が最も一般的で、
計算式は 広告予コスト÷貴店の指標 となります。
効果検証の指標とは何ですか?
広告の良し悪しを判断するためのもので、実際の来店数(来店アンケート)、来店予約数、問合せ数、資料請求数、貴店サイトへの誘客数などがあります。
※弊社では、貴社サイトへ誘客させるための指標と、誘客した後の「来店予約数、問合せ数、資料請求数」の3つの指標を区別し、後者を「カップルのアクション数」と言っています。
指標をどこに置くのかは、会社や店舗の考え方によって異なります。
※成約数については、接客力や商品力などカップルアクション後の課題が大きく影響するため、一般的には指標にしないケースが多くみられます。
WEB広告の場合のカップルアクション数は、すべてフォームを経由しますので人的な印象や誤りが少なく、精度の高い結果が得られることが特徴です。
ただし、昨今のWEB広告では「一括資料請求」という仕組みがあり、1回で何十件も資料請求することが可能です。
貴店サイトの資料請求フォームから来る1件とはその重みが違いますので、資料請求数だけで判断することは危険だと考えましょう。
雑誌広告の場合は、来店アンケートを指標として重視するケースが多く見られますが、何千、何万というサイトに広告を掲載する『Overture』『AdWards』ようなリスティング広告などは来店アンケートで把握することはできませんので、今後は指標としては避けた方が良いと考えられます。
また、広告効果の良し悪しを判断することが目的ですので、飛び込み来店や電話問合せなど、フォーム経由以外の結果は
無視してもOKです。どの広告も同じ条件にありますので、カップルのアクション数の多い広告は、飛び込み来店や電話問合せも比例して多くなると考えられることがその理由です。
効果検証にはどのような方法がありますか?
①貴社サイトへの誘客
②カップルアクション(来店予約数、問合せ数、資料請求数)
③来店
という一連の流れを想定すると、①と②はなんとか把握しておきたものです。サイト運営を外部の制作会社に委託している場合は、そのほとんどが①②を把握するためのソフトを導入していますので、貴店が委託している会社へ直接聞けば、まず教えてもらえるはずです。
※今時これの数値を把握していない制作会社であれば、すぐに変えた方がよいでしょう。
最も簡単な方法はシステム担当(委託会社)の方に、気になる指標を教えてもらうことです。
簡単でしょ?
①②の両方把握できるソフトで最も一般的なのが『Google Analytics』という無料ソフトです。
具体的には、どのサイトから貴社サイトへ来て、貴社サイトを訪問したカップルが貴店サイトでどんな行動をしたのかがわかることです。最終的なカップルアクション(来店予約数、問合せ数、資料請求数)を把握することが可能です。
『Overture』『AdWards』などのリスティング広告も結果が出ますし、キーワードごとの結果まで出すことが可能です。
①②がわかれば、あとは広告コスト÷貴社の指標 の計算で答えを出して広告同士を比較するだけで、広告の優劣が明確になるはずです。
雑誌や、TVなど、別の広告との比較はその目的や、共通する指標を何にするかが困難ですが、少なくともWEB広告同士であればカップルアクション数で比較することが可能です。
CDMの参画会社様の効果検証事例をご参照ください。
▼『WEB広告の効果測定事例とCDM配信広告』