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『Analytics』でどのような効果測定ができるのですか?
▼事例はこちら
『Analytics』を活用した効果測定には2通りの方法があります。
-1)広告ごとにリンク先URLに「パラメーター」と呼ばれる足跡が残る印を付ける方法
■例
[リンク先URL]
http://www.00000.jp/plan/index.html
[リンク先URLにパラメーターをつけたURL]
http://www.00000.jp/plan/index.html?utm_source=cdm&utm_medium=CPC&utm_campaign=kyoshiki
※広告には、パラメーターは表示されません。
パラメーターには次の意味を持たせて、その足跡を計測させることができます
・utm_source=cdm …『CDM配信広告』の広告
・utm_medium=CPC …クリック課金型の広告
・utm_campaign=kyoshiki …挙式プランの広告
このパラメーターを掲載する広告媒体ごとに作成して広告原稿に設定すれば、どの広告から何件の訪問があったかを計測することができます。
パラメーター付きURLは、『Analytics』の無料ツールを使えば、誰にでも簡単に1分程度で作成することができます。
→参照:『Analytics』 ツール:URLの自動生成
-2)『Analytics』上で「アドバンスセグメント機能」を使い、広告掲載先のURLに広告名を付ける方法
■例
[広告を掲載しているサイトのURL]
同じ広告媒体で異なるサイトに掲載される広告を1つの広告名に統合したい場合。
・掲載先1 zexy.net 『ゼクシィ net』
・掲載先2 mens.zexy.net 『男のゼクシィ net』
[アドバンスセグメント機能でURLを統合して広告名を付ける]
下記のように、ドメイン名を指定すれば、複数のサイトや全く別の複数サイトを1つに統合して計測することが可能になります。

-1)広告ごとにリンク先URLに「パラメーター」と呼ばれる足跡が残る印を付ける方法
■例
[リンク先URL]
http://www.00000.jp/plan/index.html
[リンク先URLにパラメーターをつけたURL]
http://www.00000.jp/plan/index.html?utm_source=cdm&utm_medium=CPC&utm_campaign=kyoshiki
※広告には、パラメーターは表示されません。
パラメーターには次の意味を持たせて、その足跡を計測させることができます
・utm_source=cdm …『CDM配信広告』の広告
・utm_medium=CPC …クリック課金型の広告
・utm_campaign=kyoshiki …挙式プランの広告
このパラメーターを掲載する広告媒体ごとに作成して広告原稿に設定すれば、どの広告から何件の訪問があったかを計測することができます。
パラメーター付きURLは、『Analytics』の無料ツールを使えば、誰にでも簡単に1分程度で作成することができます。
→参照:『Analytics』 ツール:URLの自動生成
-2)『Analytics』上で「アドバンスセグメント機能」を使い、広告掲載先のURLに広告名を付ける方法
■例
[広告を掲載しているサイトのURL]
同じ広告媒体で異なるサイトに掲載される広告を1つの広告名に統合したい場合。
・掲載先1 zexy.net 『ゼクシィ net』
・掲載先2 mens.zexy.net 『男のゼクシィ net』
[アドバンスセグメント機能でURLを統合して広告名を付ける]
下記のように、ドメイン名を指定すれば、複数のサイトや全く別の複数サイトを1つに統合して計測することが可能になります。

「アドバンスセグメント」って、どう設置するのですか?
‐1)『Analytics』の設定と準備
・『Google』アカウント(IDとパスワード)を取得する(無料・所要時間5分)
・取得した『Google』アカウントで『Analytics』を申込む(無料・所要時間5分)
・『Analytics』の設定時に発行した「解析コード」を計測したいHPのすべてのページにコピペする
これだけの作業で、解析がスタートします。あとは『Analytics』画面で結果を見るだけです。
‐2)アドバンスセグメント(媒体別効果測定)の準備と結果表示
・計測したい広告に広告名をつけ、いつでも結果を見られるようにする
※『CDM配信広告』の測定方法
・アドバンスセグメントで、『CDM配信広告』で掲載されるすべての婚礼サイトを登録する
■アドバンスセグメント設定手順
・『Analytics』画面の右上にある「全セッション」をクリック

‐1)『Analytics』の設定と準備
・『Google』アカウント(IDとパスワード)を取得する(無料・所要時間5分)
・取得した『Google』アカウントで『Analytics』を申込む(無料・所要時間5分)
・『Analytics』の設定時に発行した「解析コード」を計測したいHPのすべてのページにコピペする
これだけの作業で、解析がスタートします。あとは『Analytics』画面で結果を見るだけです。
‐2)アドバンスセグメント(媒体別効果測定)の準備と結果表示
・計測したい広告に広告名をつけ、いつでも結果を見られるようにする
※『CDM配信広告』の測定方法
・アドバンスセグメントで、『CDM配信広告』で掲載されるすべての婚礼サイトを登録する
■アドバンスセグメント設定手順
・『Analytics』画面の右上にある「全セッション」をクリック

・左側「ディメンション」から「トラフィック」をクリックし、「参照元」をまでドラックする。
「含む」を選択し、ドメインを入力する。
複数のドメイン(広告媒体)を1つにまとめたい場合は、追加作業で、どんどん追加する。
ドメインの指定が完了したら「セグメント名を入力」欄に広告名を入力し、「セグメントの作成」をクリック。

「含む」を選択し、ドメインを入力する。
複数のドメイン(広告媒体)を1つにまとめたい場合は、追加作業で、どんどん追加する。
ドメインの指定が完了したら「セグメント名を入力」欄に広告名を入力し、「セグメントの作成」をクリック。

『OrverTure』などのリスティング広告では、管理画面で効果測定結果を確認することができます。
上図の「コンバージョン」という数字が、事前に設定した「資料請求数」などの結果です。
上記は、弊社が店舗様に代わって運用しているのですが、12日間で244,479円の広告料金を使い、自社HPからの資料請求を95件獲得しています。
「1コンバージョンあたりのコスト」とは、「資料請求を1件獲得する広告料金」となりますので、
244,479円÷95件=2,573円
という結果が、資料請求を獲得するための運用実績となります。
コンバージョンを計測するためには、『OrverTure』が発行する「効果測定タグ」を事前に自社HPにコピペしておく作業が必要ですが、どの広告代理店でも、HP制作会社でも、このくらいの知識は持ち合わせています。
万一、『OrverTure』には予算投下しているが、コンバージョン測定はまだしていない店舗様は、すぐに担当者に相談されることをお勧めいたします。
上図の「コンバージョン」という数字が、事前に設定した「資料請求数」などの結果です。
上記は、弊社が店舗様に代わって運用しているのですが、12日間で244,479円の広告料金を使い、自社HPからの資料請求を95件獲得しています。
「1コンバージョンあたりのコスト」とは、「資料請求を1件獲得する広告料金」となりますので、
244,479円÷95件=2,573円
という結果が、資料請求を獲得するための運用実績となります。
コンバージョンを計測するためには、『OrverTure』が発行する「効果測定タグ」を事前に自社HPにコピペしておく作業が必要ですが、どの広告代理店でも、HP制作会社でも、このくらいの知識は持ち合わせています。
万一、『OrverTure』には予算投下しているが、コンバージョン測定はまだしていない店舗様は、すぐに担当者に相談されることをお勧めいたします。


